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☆RAINBOW HIVE☆ ミネソタのBee Keeper (養蜂家)

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ありがとうございます。


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2008年6月・・・ミネソタ上陸

前回の日記に書いたように、ターラさんのからのメッセージを受け取ってから

家族にアメリカ移住の提案をしたところ、あまり抵抗なく『そうなの?』という感じで・・

もともと、夫はアメリカの自然の中でのびのびと子どもたちを育てたいという気持ちはあったし、

あとは子どもたちの気持ちも尊重していきたいと思っていましたが、

動物がたくさんいる、広い家に住める・・・魅力的な言葉に子どたちも試してみる価値はあると感じてくれたようでした。


こうして、ミネソタに引き寄せられるように、日本での仕事もすべて手放し、

アメリカでの永住権を得るためにアメリカ大使館に膨大な書類を提出し、

健康診断を受け、大使館で最終面接をし、とんとん拍子に移住計画は進んでいきました。


夫が育った家には、義理の父が住んでいましたが、違うところに引っ越すことになり

築100年以上していた家を、家族が安全に快適に住めるようリフォームを始めました。


日本の家は、購入したばかりだったのですが、゛日本とアメリカを行ったり来たりするようになる゛

というメッセージも受け取っていたので、売却せず日本の家族に管理をお願いしました。

(本当にメッセージ通り、毎年日本に帰国しています)


そして、車がなければ、生きていけない田舎町なので、その当時運転免許を持っていなかった私は、

6月の引越しに間に合うよう、2か月ちょっとで免許を取得しました。

そして取得した翌週に、引越ししました・・・

ミネソタにいる夫の家族全員や友人たちが歓迎してくれました



今思えば、本当にこの引越しは神がかっていました。


この神がかりの引越しを終えて、私たち家族を待っていたのは、人間だけではなかったのです。


引っ越した記念に、リフォーム中の家の写真をたくさん撮ってみると、そこには

数えきれないくらいのオーブと、霊の顔や姿が写っていました


築100年以上の家なので、いるかもしれないとは思っていましたが、ここまでとは・・・


ということで、霊が視える子どたちが先頭に立ち、家の隅々まで、浄化しながら、

ネガティブなエネルギーが残る物や、絵画や骨董品などをすべて処分しました。


2006年から2008年まで、日本で過去世療法、インナーチャイルド療法のほかに、

エネルギーヒーリング、エネルギーワークなどで空間や人の浄化も学んでいたことが、

本当にここで活かされましたぁ


そして、あとから引っ越してきたのは、私たちだったので、その土地の神様と精霊さんたちに

この家と土地に一緒に住まわせてもらえるよう、お願いしました。

同時に、この土地を尊重し、大切にすること、調和をもって生きることを誓いました。


こうして、私たちのミネソタ生活は始まったのです。

私を待っている存在

過去世療法の講座で、たくさんの素晴らしい出会いがありました。

その中の一人、ターラさんは、自称『普通の主婦』

しかし、私は゛ターラさんは只者ではない!゛!そう感じたのです。

ターラさんの目は、いつも奥の奥を見つめているようでした。


講座が始まる前や、休み時間には、世間話をするかのように、フツーに私の過去世の一部をサラサラ〜と話してくれました。それも何の前触れもなく・・・

その過去世は、ネイティブアメリカンだった頃のことです。

ネイティブアメリカンだった私は、ハーブで薬をつくり、その村の人たちを治療し、多くの人の命を助けたらしく、今その人たちがスピリットの世界から、今世での私を、助けてくれるということでした。

そしてそのスピリットさんたちは、゛そこで待っている゛とも・・・

私は、ターラさんが話してくれている最中、なぜか号泣していました。

様々な感情が溢れ、私の中で大きく何かが活性化されたようでした。


落ち着きを取り戻した私は、スピリットさんたちが言っていた゛そこで待っている゛という言葉を思い返していました。

結局ターラさんは、その場所については、教えてくれませんでした。

きっと、私自身でわかるだろうと思っていたのでしょう。



その日、ある場所が思い浮かびました。

それは、夫が生まれ育った家・・・ミネソタ州の田舎町




しかしなぁ〜、冬は零下40度になることもあるんだよなぁ

できれば、暖かいところで、待っててほしいなぁ




しかし、私のこの小さな願いに反して、ミネソタはどんどんと私に近づいてきたのです!!!




ポチッは、養蜂家の励み

信じがたい過去世

人は何度も生まれ変わるのではないだろうか・・・

ただ、漠然と小さい頃から何となくそんなふうに感じていて

大人になっても、その気持ちは変わりなく、゛私の前世は何だったんだろう・・゛と思うことがありました。



過去世療法の講座に参加した時、生徒同士でのペアワークがあり、そこで、初めて私と夫との過去世を見ました。

私は、モロッコに住んでいる少年で、夫は私の伯父でした。

少年である私には父親がなく、伯父が父親代わりに接してくれていました。

この時のペアワークでは、多くの場面をみることはできませんでしたが、

私自身が、その村にある井戸に落ちて死んでしまった場面は今でも鮮明に残っています。

ワークが終わり、゛私はそうやって亡くなったんだ・・・゛と冷静に振り返っていました。

今現在の私は、暗いところ、狭いところ、水の中に恐怖を感じます。

今世では特に、怖い思いをしたことはないので、これらの恐怖は、もしかしたら、過去世での記憶が関わっているのかもしれないと思うようになりました。


こうして、過去世療法のワークの回数を増やしていくにつれ、確かに過去世と今世には何らかの繋がりがあり、影響を受けているということだけではなく、過去世でやり残したこと、やっていたことの続きを今世でも紡いでいる人たちがいることも理解し始めました。

大きな発見は、私も、そのひとりだということ・・・


次男のために、叩いたスピリチュアルな扉―

しかし、その時のすべての体験、すべての出逢いは、私自身の人生を大きく変えることになったのです。



私は二男に過去世療法の話をしました。

そのうえで、二男に、私から過去世療法を受けてみたいか聞いてみたところ

二男は、前世のことをすでに知っていると言うのです


゛す、凄い これで次男の霊的なギフトについて何かわかるかもしれない




「じゃあ、前の人生は、男の子だった それとも女の子だった



二男は、少し考えてから、私の目をまっすぐに見て言いました。





二男「カニ」






「・・・・・蟹

蟹



二男「前世が、蟹だったから、僕は海が好きなんだよぉ




前世が蟹 = 現世で海が好き


二男の霊的ギフトを理解し、サポートしてあげるまでには、まだまだ長い道だと感じた瞬間でした・・・




ポチッは、養蜂家の励み

インナーチャイルドセラピスト

前回の日記に登場した『使者』のひとりである彼女の名前はMimi.


Mimiが、インナーチャイルドセラピー講座の会場に入ってくると、空気がガラッと変わりました。

それは、会場にいた多くの人が、気づいているようでした。

彼女には、何か特別なものがある、それが何であるのかわかりませんでした。


しかし、私には、わかったことがあります。

それは、なぜこの講座を受講したのか・・・・


最初は、講師の写真を見て、直感で決めた・・そう思っていたのです。

しかし、私には、どうしても向き合わなければならないことがありました。

それは、私が幼少のころに受けた深い傷を癒すこと―

インナーチャイルド・・・内なる子どもという意味。傷ついた小さい頃の自分自身。


私は、ずっとその内なる子どもの声を聴くことさえしていませんでした。

自分の中に、内なる子どもがいることさえ、知らなかったのです。


今思えば、視えない何かに導かれた・・そう感じます。

そして、Mimiとの出逢い・・・

私の人生を大きく変えてくれた奇跡の出逢いでした。


こうして、私は自分のインナーチャイルドを癒しながら、インナーチャイルドセラピストという扉を開くことになったのです。


セラピストになって、気づいたことは・・・

実に多くの人が、インナーチャイルドの存在を知らないということでした。

そしてそのほとんどの人が、インナーチャイルドの癒しが必要だということも・・・


私の夫も例外ではなく、彼のインナーチャイルドも小さな声で助けを求め続けていました。


初めて夫が、インナーチャイルドの代弁者として、幼少期のことを語ってくれた時、どれだけ深い傷を背負ってきたのか知ることができました。

心の奥深くに押しやられたしまったインナーチャイルドに、ようやく光が当たった瞬間でもありました。

心の傷は、光が当たって初めて、癒しが始まります。

最初のクライアントになってくれた夫の癒しが深まっていく過程を身近に観ながら、このセラピーは癒しだけではなく、その人が大きく変容していくきっかけにもなっているのだと実感しました。


そして彼同様、私も自分自身のインナーチャイルドを癒しながら、大きく変容していったのです。





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プロフィール

yasuming(ヤスミン)

Author:yasuming(ヤスミン)
Rainbow Hive(虹色のハチの巣)ブログへようこそ!

小さな引越しを繰り返し、とうとう日本を飛び出て、アメリカはミネソタに移住することに・・。

目まぐるしく展開する人生という旅で、蜂さんたちに魅了された私は、とうとうBee Keeperとなりました♪

目に見えない存在、そして蜂さんたちと共に、カラフルな地球になるよう小さな活動をしています。

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